JAFとソニー損保を比較して JAF会員メリットを検証してみた!

JAF会員加入促進ポスター

「JAF」と「ソニー損保」のロードサービスを比較し、JAF会員メリットについて検討しました。

ソニー損保と他社のロードサービスを比べてみてください。
当社実績に基づき、利用回数が多い上位10項目について比較を行っています。

各社および当社のすべてのロードサービス内容を記載したものではありませんので、参考情報としてご覧ください。

以下①~⑩項目については「ソニー損保」より引用しています。

また、⑪以降の項目についてはJAFより引用しています。


レッカー無料けん引距離

ソニー損保
  • 保険会社が指定する修理工場まで距離の制限なし
  • お客様が指定する修理工場まで100kmまで
  • 利用回数の制限はなし
JAF会員
  • 15kmまで
  • 15km超は有料
  • 利用回数の制限なし


バッテリー上がりのエンジン起動

ソニー損保
  • バッテリー上がりのエンジン起動
  • 保険期間中3回まで
JAF会員
  • バッテリー上がり、バッテリーの不具合に対する点検および応急作業
  • 利用回数の制限なし


タイヤパンク時のスペアタイヤへの交換

ソニー損保
  • タイヤパンク時のスペアタイヤへの交換
  • 利用回数の制限なし
JAF会員
  • タイヤパンク時におけるスペアタイヤ交換
  • パンク応急修理
  • 利用回数の制限なし



キー閉じ込み時のカギ開け 

ソニー損保
  • キー閉じ込み時のカギ開け
  • 利用回数の制限なし
JAF会員
  • 鍵の閉じ込み、紛失等におけるドアロックの開錠作業
  • 利用回数の制限なし



ガス欠時のガソリン・軽油補給

ソニー損保
  • ガス欠時のガソリン・軽油補給
  • 保険期間中1回まで
  • 2年目以降はガソリン代も10リットルまで無料
JAF会員
  • 燃料切れ時における燃料の補給作業
  • サービスカー通行料・燃料代別途
  • 利用回数の制限なし


落輪・脱輪・乗上げの引出し

ソニー損保
  • 落輪・脱輪・乗上げの引出し
  • 車輪1輪まで
  • 利用回数の制限なし
JAF会員
  • 落輪・落ち込み時の救援作業
  • 利用回数の制限なし


スタック時の応急作業 

ソニー損保
  • スタック時の応急作業
  • 降雪を原因とするノーマルタイヤでのスタックは対象外
  • 利用回数の制限なし
JAF会員
  • スタック(積雪路面、砂浜またはその他の場所で自力では脱出できない状態)
    の引き出し作業
  • タイヤチェーンの取り付け作業も無料
  • 利用回数の制限なし



宿泊費用

ソニー損保

●宿泊費
・1泊分の費用を全額
・契約車両の搭乗者全員分
(車検証記載の定員数が上限)
利用回数の制限なし

 

●ペット宿泊費
ペットホテルの宿泊費用
ペットホテルまでの交通費
….
ペットシッターの延長費用
・1
万円まで
・利用回数の制限なし

JAF会員

●宿泊費
記載なし

●ペット宿泊費
記載なし


帰宅費用・目的地到着費用

ソニー損保

●帰宅費用・目的地到着費用
・契約車両の搭乗者全員分
(車検証記載の定員数が上限)
・利用回数の制限なし

 

●レンタカー費用
・24時間までの基本料金
(契約車両と同等以下クラス)

乗捨て料もお支払い
・利用回数の制限なし

JAF会員

●帰宅費用・目的地到着費用
記載なし

●レンタカー費用
記載なし


修理後の搬送費用

ソニー損保
  • 全額お支払い
  • 引取りの場合は、1万円を上限に、1名分の片道交通費をお支払い
  • 利用回数の制限なし
JAF会員
  • 記載なし


EV(電気自動車)車の電欠

ソニー損保

「ソニー損保」
チャットサポートによる回答

  • 電気自動車における「電欠」による「レッカーサポート」につきましては、保険期間中 1 回までのご利用に限りご対応させていただきます
JAF会員
  • 電気自動車(EV)路上や出先で電池切れおよび水素切れとなった場合は、最寄りの充電ステーションまでの搬送作業を対応
    搬送先はJAFのEV 用急速充電器設置支部ほか
  • 利用回数の制限なし

 


自然災害が原因のトラブル

ソニー損保
  • 記載なし
JAF会員
  • 大雨による冠水など自然災害時のトラブルにも対応します
  • 利用回数の制限なし


JAFとソニー損保を比較して
JAF会員メリットを検証してみたまとめ

JAFのロードサービスは車両重量3000 kg以下(最大積載量2000 kg以下)までのクルマであれば、「自然災害」(雪にハマって動けなくなった、大雨で冠水したクルマを引き上げたい等)にも対応しますが、一般的な自動車保険のロードサービスでは対応することができません。

日本海側の降雪地域では、スタッドレスタイヤを履いていたとしても、雪による「スタック」 降雪により路肩が不明になることでの「脱輪」等は頻繁に生じます。

降雪時の「スタック」「脱輪」は、運が悪いとシーズン中に複数回生じことがありますから、JAF会員メリットは大きいと思われますね。

また、電気自動車や燃料電池自動車の電欠救援作業においても、JAFは利用回数制限がありませんが、ソニ損保では、保険期間中 1 回までの利用制限があります。

関越道や北陸道などで、EV(電気自動車)車の電欠が生じたらと思うとちょっと恐ろしいですよね。

日産は、EV(電気自動車)のオーナー向けに「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム3(ZESP3)」(月額:500円~ の充電サービスで、日本全国に普及したNCS充電スポットが利用可能)を提供しており、おでかけ先でクルマのトラブルを24時間365日体制で有人サポートする「エマージェンシーサポート」も付帯しているため、
おでかけ先で電欠しても、コールセンターで最寄りの日産販売会社へレッカーを手配してもらうことも可能です。

 

2019年10月12日、過去最強クラスの台風19号

2019年台風19号 河川氾濫

まとめ
以下の条件に当てはまった地域の方は、
任意自動車保険(ロードサービス) + JAF会員 になることをお勧めします。

 

  • 寒冷地域(降雪地帯)に住まわれている方
  • ハザードマップ等で大雨、台風等による河川氾濫が想定される地域にお住まいの方
  • ハザードマップ等で地震による高波が想定される地域にお住まいの方
  • 電気自動車(EV)燃料電池自動車(FCV)に乗られている方
  • 車の運転に不安な方


いかがでしたか?
JAF会員に興味を持たれた方は以下をクリックしてくださいね!
JAFの公式サイトに御案内します。

 

JAF関連記事

  • JAFロードサービス加入をおすすめする3つの理由とは?

    2018年~2019年にかけて免許保有者が8,216万人、統計開始(1966年)以来、初めて15万人減少するなかで、JAF会員数は、1,971万人(対前年22万人増)と順調に伸びていますが、一般的な任意保険に加入していますと無料のロードサービスが付帯されていますから、入会金(2,000円)年会費(4.000円)を支払ってJAFに加入している必要があるの???って疑問が湧いてきますよね!

    JAFのロードサービスとダイレクト型自動車保険のロードサービスの違いを比較し、JAFのロードサービスに加入する3つのメリットについて検討してみました。


    JAFロードサービス加入ポスター

以 上
JAFとソニー損保を比較して JAF会員メリットを検証してみた!でした。

コメントを残す

CAPTCHA